掃除ラバーカップなどでは対処できないようなつまりの場合には、ワイヤーブラシを使って対処するのもおすすめです。このワイヤーブラシは、一般の掃除用ではなく、しっかりとした排水管の掃除に使用するワイヤーブラシを用意してください。細い金属でできたバネのような造りになっており、奥の奥までしっかりと入り込んで異物を取り出す事ができるような造りになっています。トイレだけでなくキッチンのシンクの詰まりなども処理することができますのでかなり使い勝手がよいアイテムですので購入しておいて損はないと思います。

購入する際にはある程度の強度があるもの、あとは長さが2メートルから3メートル程度の物を選ぶのがおすすめです。業務用のワイヤーブラシには10メートル近い物もありますが、そこまで長い物でしか対処できないような症状の場合には、素人には修理が難しいと言えますので、長くても3メートル程度の物を選ぶようにしてください。

また、ワイヤーブラシで対処する場合には、非常に水が周辺に飛びやすくなっています。大きなゴミ袋などで便器を覆って水を飛び散らないようにし、ワイヤーブラシが通る穴をあけてそこから対処すると、周りが汚れないのでおすすめです。

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